ICTを中心としてベンチャーが増えてきている件

2014年の株式上場企業は80社にのぼり、2008年のリーマンショック以降その数が増えています。中でも今年のベンチャー企業の上場は44社にのぼり、ICTを中心に勢いがあります。アメリカの場合はシリコンバレーが有名で、「エンジェル」と呼ばれる人たちが有望な企業に対して出資しますが、日本では特にそういった土壌がないとはいえ、多くのベンチャー企業が立ち上がっており非常に力強いことだと思います。ICTを中心とする業態は、インターネットを駆使することで世界を相手に商売をすることができ、円安や円高に苦しむ製造業とは異なり、アイデア次第で大きな流れを作ることができます。ひと昔前では考えられなかったことにも、個人の嗜好の多様化もあってかいろいろなものが仕事になります。人口構成が変化し急激な高齢化が進み、雇用形態も変化しており、新たなサービスを提供するベンチャー企業は若い人を中心に今後も増えてくると思われます。

私の会社では得意先の会社が集まってベンチャーに

以前の事ですが、私の会社では、得意先の人たちみなさんとある製品を売り出そうと考え、ベンチャー企業を立ち上げました。今までは、大手の会社しか扱えなかった物が、私たち個人が集まって、自社製品を作れるようになりました。只ネームバリューがない分、お客様に買って頂けるかはわかりませんが、品質に対しては長年経験してきているために、自身を持っております。そして、私の会社がなぜベンチャー企業を構えたかといいますと、もの作りの工程に置いて、私たちが出来る部分に皆さんの出来る部分をあわせると、かなり精密な品物が出来ました(サンプルとしてみなさんで作ってみた結果)私は、これだけの物が作れるならと思い、この品物を世に出したいと思い、立ち上げました。ホームページのある商社には売りこんでいるのですが、未だ成果が出ません。当たり前の事ですが、これからもめげず、やって行きたいと思います。

ベンチャー企業で働いていた元カレ

私が以前付き合っていた彼が、ベンチャー企業で一時期働いていました。わりと、いろんな仕事を転々をする人だったので、そのときも興味本位で就職をしたんだと思います。ちょうど仕事を探していたということもあって、就職することになり毎日すごく楽しそうに働いていました。それまではあまり夢など持たないタイプの彼だったのですが、その企業に入ってからは夢や目標を持つようになって、とても輝いていたと思います。ですが、仕事自体は忙しくてだんだん大変になってきたみたいで数か月で辞めてしまいました。彼とは別れてしまいましたが、ベンチャー企業は若い人がとても多くて活気のある会社が多いです。なので、控えめな方でもポジティブになれるような気がします。みんなが希望を持って入社してくるので、お互いを高め合える場所だなと思います。

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